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楽天モバイルのベーシックプランとは?メリット・デメリットを解説!

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楽天モバイル

ガラケーからスマホに乗り換えを検討している人は、どの会社のどのプランにすればいいか迷ってしまうかもしれません。

スマホのプランは、キャリアだけでなく格安SIMも視野に入れると目移りするほど多いからです。

でも、せっかくなら自分にぴったり合うプランを選びたいですよね?そこで、この記事ではスマホ初心者にぴったりな楽天モバイルの「ベーシックプラン」にスポットを当てます。

その特徴やメリット・デメリット、ならびにおすすめの使い方などを詳しく解説しますので、参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること

楽天モバイルのベーシックプランとは?

楽天モバイルベーシックプランの特徴として、次の6つが挙げられます。

ポイント

  1. 3つのSIMタイプから選べる
  2. データ容量は無制限で使い放題
  3. 通信速度は200kbps
  4. ポケモンgoは問題なく使える
  5. YouTubeは少し遅くなる
  6. 料金:通話SIMは1250円

では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1.3つのSIMタイプから選べる

楽天モバイルのベーシックプラン

楽天モバイルのベーシックプランには3つのSIMタイプがあり、それぞれ機能が異なります。自分のスマホの使い方に合わせて選択することで、料金を抑えることができます。以下に、ベーシックプランのSIMタイプを特徴別に表にしてみました。

  通話SIM データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
月額料金 1,250円 645円 525円
基本機能 ・通話
・インターネット
・SMS
・インターネット
・SMS
・インターネット  

「通話SIM」は携帯電話のすべての機能が使えるSIMです。通話したい人はこのSIMを選ぶことになります。

「データSIM(SMSなし)」は、通話機能とSMS(ショートメッセージ)機能が付いていないデータ通信専用SIMです。一般的には通話SIMをメインにして、サブ的にデータSIMを利用する人がほとんどです。

「データSIM(SMSあり)」は通話機能はないものの、SMS機能は付いているデータ通信用SIMです。

SMS認証が必要なサービス(LINEやモバゲー、Greeなど)を利用したい場合に便利です。LINEの無料通話を利用している家庭なら、子供にこのSIMを持たせるのも便利な使い方といえるでしょう。

2.データ容量は無制限で使い放題

ベーシックプランの最大の特徴ともいえるのが、データ容量が無制限で使い放題ということです。

通常のスマホプランには、インターネットをするためのデータ容量があらかじめ定められています。たとえば楽天モバイルには、下記のデータ容量プランがあります。

  • 3.1GB
  • 5GB
  • 10GB
  • 20GB
  • 30GB

一ヵ月のうちにそのデータ容量を超えてしまうと、通信速度が最大200Kbpsに制限されてしまいます。しかし、ベーシックプランにはデータ容量が定められていないので、あとどれ位使えるのか気にしなくてもいいわけです。

3.通信速度は200kbps

ベーシックプランは上記のとおりデータ容量の制限はありませんが、通信速度は最初から最高200Kbpsに制限されています。これは、ベーシックプラン以外のプラン(時間帯や場所などの条件により2~10Mbps程度)に比べて1/10~1/50ほどの低速です。

ただしこの速度は、メールの送受信やニュースサイトの閲覧、LINEでメッセージをやり取りしたりするのには支障がないレベルといえます。

4.ポケモンgoは問題なく使える

ポケモンGOで遊ぶ人でも、ベーシックプランで問題なく使うことができます。ポケモンを3Dで描画する時は読み込みが遅くなることがありますが、少し待つのが気にならない人であれば大丈夫でしょう。

もちろん、ストレスフリーで常に快適にポケモンGOを遊びたいのであれば、速度制限がないプランを選ぶほうが無難です。

5.YouTubeは少し遅くなる

ベーシックプランは、YouTubeなどの動画を再生する際には支障が出てしまいます。

ベーシックプランの最大200Kbpsという速度は低速なので、動画の読み込みに時間がかかってしまいます。そのため、動画が重いとカクカク止まってスムーズに再生されないかもしれません。

ベーシックプランでどうしてもYouTubeを見たいのなら、低画質動画であればなんとか見れます。また、スマホをWiFiに接続すると高画質動画でもまったく問題なく再生できます。

6.料金:通話SIMは1250円

ベーシックプランの料金はとても安く、通話SIMでも月額1,250円となっています。楽天モバイルの通話SIMの月額料金を、プラン別に比較してみましょう。

ベーシックプラン 3.1GBプラン 5GBプラン 10GBプラン 20GBプラン 30GBプラン
1,250円 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円

ベーシックプランは料金が一番安いので、コストを重視する人にもおすすめです。

楽天モバイルのベーシックプランのメリット・デメリット

メリット ①料金がとても安い
②データ容量の制限がないから安心
③メールやLINEなら快適に使える
デメリット ①低速200Kbpsなので動画視聴には向かない
②ダウンロードやアップロードに時間がかかる
③高速データ通信のためにデータチャージすると料金が高くなる

メリット

楽天モバイルのベーシックプランのメリットは次の3つです。

  1. 料金がとても安い
  2. データ容量の制限がないから安心
  3. メールやLINEなら快適に使える

1.料金がとても安い

ベーシックプランはコストパフォーマンスが非常に優れており、データSIM(SMSなし)なら月額525円という安さです。少しでも携帯電話の料金を節約したい人にはうれしいプランではないでしょうか。

2.データ容量の制限がないから安心

また、ベーシックプランはデータ容量が無制限で使えるのもメリットです。他のプランだと一定のデータ容量を超えないよう気を付ける必要がありますが、ベーシックプランは気にせず使えます。

3.メールやLINEなら快適に使える

ベーシックプランの通信速度は低速とはいえ、メールやLINE、ウェブサイトの文章を読む程度であれば快適に使えます。携帯電話ではインターネットをそれほど利用しない人、自宅や外出先でWiFi接続が使える人は、ベーシックプラン向きといえるでしょう。

デメリット

楽天モバイルのベーシックプランには次のようなデメリットもあります。

  1. 低速200Kbpsなので動画視聴には向かない
  2. ダウンロードやアップロードに時間がかかる
  3. 高速データ通信のためにデータチャージすると料金が高くなる

1.低速200Kbpsなので動画視聴には向かない

ベーシックプランの通信速度は最大200Kbpsと、常に低速通信となります。これは動画を見るにはスピード不足なので、YouTubeなどの動画が滑らかに再生されずストレスを感じるかもしれません。

2.ダウンロードやアップロードに時間がかかる

ベーシックプランは通信速度が低速なので、インターネットから何かをダウンロードする際に時間がかかってしまいます。また、撮った写真や動画をインスタグラムなどにアップロードする時も、完了までしばらく待つ必要があります。

3.高速データ通信のためにデータチャージすると料金が高くなる

ベーシックプランを利用していて、アプリのダウンロードなど、どうしても高速通信を使いたい場合もあるかもしれません。そんな時に「データチャージ(高速データ通信容量の追加)」が可能です。

ただし、データチャージの金額は以下のようになります。

100MBチャージ 300円
500MBチャージ 550円
1GBチャージ 980円

ベーシックプランがせっかく安いのに、データチャージをすると割高になってしまうんです。データチャージをするくらいであれば、ベーシックプランよりも3.1GBプランを選ぶほうがお得になるといえます。

通信速度が気になったらWi-Fiを活用

WiFi

ベーシックプランの通信速度が遅くて気になるのなら、WiFiを活用するという手もあります。もし自宅に固定インターネットがあってWiFiを使えるのであれば、家ではスマホをWiFi接続することで高速通信ができます。

ベーシックプランを使いこなすコツは、スマホの更新ファイルやアプリのダウンロードなど高速通信が必要な時は家のWiFiに接続して、外出時はネットを最低限利用することです。

楽天モバイルの3つのシステム

楽天モバイルには、次の3つの便利なシステムがあります。

  1. プラン変更が可能
  2. 余ったデータ通信量は翌月に繰り越し
  3. データシェアできる

1.プラン変更が可能

ベーシックプランと3.1GB/5GB/10GB/20GB/30GBプランのことを「組み合わせプラン」といいます。楽天モバイルでは、この組み合わせプラン内で月に1回まで無料でプランを変更することが可能です。

もしベーシックプランに申し込んで、使い勝手が良くないと思ったら無料でプラン変更できるのは安心ですね。

2.余ったデータ通信量は翌月に繰り越し

楽天モバイルでは、月末までに使い切れなかったデータ通信量は翌月に繰り越されるシステムになっています。

たとえば、3.1GBプランで月末までに2GBしか使わなかった場合、残りの1.1GBは翌月に繰り越されます。余ったデータ通信量が無駄にならないのはうれしいですね。ベーシックプランに関しては、データ通信容量が最初から決まっていないので繰り越されることはありません。

3.データシェアできる

データ通信量が翌月繰り越されるシステムを説明しましたが、楽天モバイルでは家族間で前月余ったデータ通信量をシェア(分け合い)することもできます。

このデータシェアを利用して、ベーシックプランの家族に例えば2GB付けてあげることで、その分は高速通信することが可能になります。データシェアするには月額100円(税別)かかりますが、それを超えるメリットがあるのでおすすめですよ。

通話アプリ「楽天でんわ」を使えば通話料金10円/30秒

楽天モバイルのベーシックプランには無料通話は付いていません。ですが、無料の通話アプリ「楽天でんわ」を使うことで10円/30秒と、通常の半額で電話できてお得です。

楽天でんわの特徴を見てみましょう。

電話回線を使っている

楽天でんわは、LINEの無料通話などと違ってネット回線ではなく電話回線を使用しています。そのため通話品質が安定しており、通話が途切れたりすることもありません。

使った分だけ料金後払い

楽天でんわは基本料無料で、使用した分だけ料金を後払いするシステムになっています。通話をあまり利用しない人や受話が主な人にとっては、有料のかけ放題よりも楽天でんわのほうがお得です。

通話するとポイントが貯まる

楽天でんわを使って通話すると、通話料100円につき1ポイント(楽天スーパーポイント)が貯まります。楽天カードで料金を支払うとポイントが2倍になるのも見逃せません。

楽天モバイルのベーシックプランをおすすめするケース

楽天モバイルのベーシックプランがおすすめなのは、次のようなケースです。

  1. 自宅にWi-Fi環境が整っている
  2. LINEやゲームなどしか使わない
  3. 通話が中心のネットライトユーザー

1.自宅にWi-Fi環境が整っている

自宅でWiFiに接続できる環境が整っているなら、ベーシックプランでも支障なくスマホを使えるのでおすすめです。逆に、WiFi環境が身の回りにないのであれば、ベーシックプランは常に低速通信なのでおすすめできません。

2.LINEやゲームなどしか使わない

スマホでインターネット通信をするといっても、LINEやゲームの利用が主だという人にもベーシックプランがおすすめです。LINEにしてもゲーム(通信量が軽めのもの)にしても、高速通信をあまり必要としないため、ベーシックプランでも十分といえます。

3.通話が中心のネットライトユーザー

通話がメインでインターネットはそんなに使わないというネットライトユーザーにも、ベーシックプランがおすすめです。ネット通信をあまり使わないため低速でも構いませんし、楽天でんわを活用することで通話料金も節約できます。

楽天モバイルのベーシックプランの評判・口コミ

ベーシックプランを実際に利用している楽天モバイルユーザーの口コミや評判を集めてみました。

ベーシックプランで満足しているユーザーは、WiFi環境が整っているか、子供用やシニア用にしている人が多いことがうかがえますね。

楽天モバイルを解約するときの注意点

楽天モバイルの通話SIMには12ヵ月間の最低利用期間があり、その期間内に解約すると契約解除料9,800円を支払わないといけません。データSIMは、SMSあり/なしに関わらず解約は無料です。

SIMカードを楽天モバイルへ返却する

楽天モバイルを解約する際には、SIMカードを解約手続きから一ヵ月以内に楽天モバイルに返却することが求められます。未返却の場合、損害金を請求される場合もあるようですので、忘れずに返却しましょう。

ライトユーザーに楽天モバイルのベーシックプランはぴったり

スマホ

楽天モバイルのベーシックプランは、スマホを最低限利用するライトユーザーにぴったりのプランといえます。

ガラケーからスマホに初めて乗り換える人も、最初はどれくらいスマホを活用するか分からないため、ベーシックプランで様子を見るのもおすすめです。

ベーシックプランで物足りないと感じれば、その上のデータ容量付きプランに無料で切り替えられるため安心ですよ。

料金が525円~と格安で始められ、低速通信とはいえネット使い放題のベーシックプラン。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

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