WiMAXプロバイダ7社を完全比較!2019年5月キャンペーン情報

ポケモバ

WiMAXプロバイダ

UQ WiMAXを損せず解約する方法!違約金や有効活用法を解説

更新日:

UQ WiMAXの画像

モバイルWiFiサービスは多くの事業者が参入し、より魅力的な料金プランやキャンペーンが展開されています。そんな中で、現在契約中のサービスから他社へ移行したり、解約を検討している方も多いことでしょう。

そこで今回は、UQ WiMAXの解約方法から違約金についてのコツをご紹介します。

UQ WiMAXの解約方法

UQ WiMAXは家電量販店などに店舗を展開しているところもありますが、解約手続きは店頭で行うことができません。UQ WiMAXの解約手続きは電話または郵送での手続きが可能です。それぞれの解約方法や注意しておくべきポイントをまとめてみました。

電話で解約する

UQ WiMAXを電話で解約する際には、まず手元にWiMAXの本体端末を用意しておきます。解約は契約者本人のみからの申し出に限られているため、電話の際には、

  • 「契約者氏名」
  • 「連絡先電話番号」
  • 「暗証番号」または「生年月日・住所」

を質問されます。本人であると確認がとれた場合はそのまま手続きに進んでいきます。電話をするとガイダンスが流れるため、解約の場合は「1」→「4」を押すと解約窓口につながります。

UQ お客様サポートセンター

0120-929-818
年中無休 9:00〜21:00

ちなみに、耳の不自由な方などで電話が困難な場合には、UQ WiMAXのホームページに問い合わせフォームがあるため、そちらからメールで手続きを行うことも可能です。

郵送で解約する

一部例外として、電話以外にも郵送での解約手続きも行っています。ただし、これは契約者が死亡した場合のみ。UQ コミュニケーションズから専用の書類を取り寄せ、郵送によって手続きを行うため即日解約ができません。あくまでも例外的な処理となります。

UQ WiMAXを解約するときの5つの注意点

UQ WiMAXの解約手続きの方法はお分かりいただけたと思いますが、実際に解約をする際にどのようなポイントに注意すべきなのでしょうか。今回はUQ WiMAX解約時の注意点として5つのポイントを挙げてみました。それぞれ詳しく解説していきましょう。

  1. 更新月でないと解約金がかかる
  2. 家電量販店では解約手続きができない
  3. My UQから解約証明書を発行する
  4. 解約後に再契約するときは同じ機種は利用できない
  5. WiMAX端末を返却する必要はない

1.更新月でないと解約金がかかる

UQ WiMAXの解除料(2年契約)

携帯電話やモバイルWiFiルーターの解約時にもっとも注意しなければならないのが解約金です。UQ WiMAXも契約期間に応じて解約金が発生するため注意が必要です。

契約期間 解約金
12ヶ月まで 19,000円
13〜24ヶ月目 14,000円
更新月(25ヶ月目) 0円
26ヶ月以降 9,500円

上記の表のように、仮に2年間が過ぎたとしても更新月以外の解約には9,500円が発生します。携帯電話の契約でも同様ですが、タイミングによっては高額な違約金が発生するため注意が必要です。

2.家電量販店では解約手続きができない

冒頭でも簡単に触れましたが、UQ WiMAXは全国の家電量販店やショッピングセンターなどにテナントとして出店しています。しかし、店頭で手続き可能なのは新規契約と機種変更のみ。解約手続きは店頭で行うことができないため注意が必要です。

大手通信キャリアのような携帯ショップも存在しないため、店頭で契約内容などを確認することもできません。

3.My UQから解約証明書を発行する

UQ WiMAXから他社のモバイルWiFiサービスに乗り換える際、各種キャンペーンなどの適用条件として解約証明書を提出しなければならないことがあります。

UQ WiMAXの解約証明書は自動的に発行されるものではなく、ユーザー自身が取り寄せなくてはなりません。UQ WiMAXの場合はMy UQから請求書発行をすることで解約証明書として利用できますが、クレジットカード払いの場合は請求書を発行することはできません。この場合はクレジットカード会社の明細書などで代用することになります。

4.解約後に再契約するときは同じ機種は利用できない

過去にUQ WiMAXを解約し、再度UQ WiMAXを契約する場合において、過去に利用していた端末は再利用することはできません。仮にそれが最新機種であったとしても、端末を持ち込んで再度契約するということは行っていないようです。

5.WiMAX端末を返却する必要はない

UQ WiMAXの端末はレンタルではなくユーザー自身が購入契約となっているため、解約後もWiMAX端末は返却する必要がありません。他社のWiMAX事業者で端末を利用できるケースもあるため、他社への乗り換えの際は再利用が可能であるか確認してみてはいかがでしょうか。

UQ WiMAXを解約するときに損しない方法

貯金箱

UQ WiMAXの解約を行う際、ユーザーにとってメリットを活かすポイントがあります。UQ WiMAXの解約においてユーザーが損をしないようにするためにはどのようなことを押さえておけば良いのか、今回は3つのポイントに絞って解説していきましょう。

  1. 更新月に解約する(25か月目)
  2. 新規契約者はキャッシュバックを受け取る
  3. 解約金負担の回線に乗り換える

更新月に解約する(25ヶ月目)

まずは携帯電話やモバイルWiFiサービス解約の大前提である更新月に解約することです。UQ WiMAXは25ヶ月目に更新月がやってくるため、このタイミングをしっかりと把握しておきましょう。よくある間違いとしては、24ヶ月目や26ヶ月目のタイミングで解約手続きをしてしまうこと。

24ヶ月目であれば電話の際に担当オペレーターが教えてくれるため気付きますが、26ヶ月目となるとすでに更新月が過ぎてしまっているため解約金が発生してしまいます。カレンダーなどに更新月を記録しておくなどの対策をしておきましょう。

新規契約者はキャッシュバックを受け取る

UQ WiMAXでは新規契約者を対象に不定期でキャンペーンを実施しています。キャンペーンの適用条件もさまざまですが、多額のキャッシュバックを提供しているケースも多いです。UQ WiMAXへ新規契約した際には、ぜひこのキャッシュバック特典を受け取るようにしましょう。

何らかの理由があって短期で解約する方のなかには、契約時のキャッシュバック特典の受け取りを忘れているケースも考えられるため、今一度確認しましょう。

解約金負担の回線に乗り換える

UQ WiMAXの解約のタイミングによっては解約金負担が避けられないケースも少なくありません。そんなときは、乗り換え先のモバイルWiFiサービスを解約金負担のある事業者から選ぶことがおすすめです。なかでもBroad WiMAXは19,000円を上限として解約金を負担してくれるキャンペーンを行っています。

返却する必要がないWiMAX端末の利用方法

ノートパソコンとWiMAXのWX05

UQ WiMAXを解約後、それまで使用していたWiMAX端末の処分方法に困るユーザーも少なくありません。なかにはまだまだ使える端末を処分することになるケースも多いですが、何か有効な利用方法はないのでしょうか。今回はWiMAX端末の有効活用法として考えられる2つのパターンを挙げてみます。

売ってお金にする

比較的新しいWiMAX端末であれば、端末を下取りに出して現金化することも可能です。しかし、モバイルWiFi端末は販売サイクルも早く、最新機種であってもそれほど高額で取引されることは決して多くありません。もちろん、販売から2年以上経過した古い端末はほとんど価格がつかないと考えたほうが良いでしょう。

高額な買い取りを期待するのであれば、下取りを行っている業者よりも個人間での売買のほうがおすすめ。最近ではオークションサイトだけではなく、フリマサイトにも多数出品されています。まずは希望価格で売り出してみて、買い手がつくか試してみるのもおすすめです。

格安SIMを挿してモバイルルーターとして使う

もうひとつの再利用パターンが、格安SIMでの再利用です。すべてのモバイルWiFi端末が利用できると保証できるものではありませんが、なかにはSIMカードを差し替えるだけで利用できるケースもあります。最小限の料金で有効利用するためには、格安SIMとの組み合わせはおすすめの方法です。

困ったときはUQお客様サポートセンターへ

コールセンター

UQ WiMAXの解約は電話のみでの受付となっています。他社のようにWEBサイトから解約手続きを行うことはできませんが、困ったことがあったらまずは電話で相談してみましょう。

乗り換えや解約などに対しても、キャンペーンなど新しい提案をしてくれることも多く、悩みを解決できるかもしれません。

-WiMAXプロバイダ

Copyright© ポケモバ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.